¥47<ヤマトタケル零 遅ればせながら適当に解説>

“”西を平らげたと思えば…此度は東か!””

 

先日、新超絶「ヤマトタケル零」が実施されました。

メインギミックは地雷とニードルパネル。ニードルパネルのダメージは1回踏む毎に7500と少々痛い所。

ほぼ毎ターン地雷が撒かれる為、MS持ちで固めると良いでしょう。

なお、MS無しで全部拾うと瀕死になるくらいのダメージはありました。

枠落ち挑戦の場合は2枠までならなんとかなるやも。

 

水駆ける天叢雲の皇子・零

 

フェーズは全部で8、スピクリ25ターン。

青鬼雑魚が即死級白爆発、ボムザはもちろん地雷を撒き、どちらもホーミングを放ってきます。

靴に入ったアイスリン、名前ありませんが”クツリン”、”靴リン”とでも言いましょうか…。

”シューズリン”、”スピリン”など様々な名前で呼ばれそうですが、無難には”加速雑魚”。

当たるとスピードアップします。当たった後、ニードルパネルを往復しないよう注意。

また、雑魚に沖田総司、平清盛が登場。中ボス扱いではなく、倒しても雑魚撤退はしません。

沖田は早期に倒しておかないとアビリティロックを、清盛は回復を使用します。

アビリティロックを使用する沖田は特に優先度高め。4ターンで使用してきますが、落ち着いて対処しましょう。

平清盛は右上5ターンで短距離拡散を放ってきます。周囲に群がっていると、大ダメージ。

 

ヤマトタケル零中ボス、ボス共にダメージ源は中範囲のホライゾンレーザーと、

今回新しく追加された”速度計測爆弾”。長いので”速度爆弾”が呼び方として主でしょうか。

正式名称がないので仮称です。出次第シフトして呼んでいきます。

ダメージはあまり計算していませんが、ボスフェーズ時

パワー型のマモン(撃種加速特級持ち、怒り状態)で9940のダメージ、

スピード型のクシナダや神化ガブリエルでおよそ30000前後のダメージと

狙いはランダムですが速度の高いキャラが狙われてしまうと大ダメージ。

ボスフェーズでは、ホライゾンレーザーの後に速度爆弾が放たれる為、

なるべくホライゾンには当たらないような立ち回りが求められます。もしくは、鈍足パーティーを組むか。

そして同キャラへ伝ってダメージを与えるシンクロ攻撃も放つため、ハート管理はしっかりしたい所。

 

では、1フェーズ毎に見ていきましょう。

1フェーズ目

青鬼雑魚と壁との間に挟まることが可能です。ニードルパネルがOFFの時を見計らって、

挟まりに行きましょう。角度が浅めになる為イレバンに注意。

ロビン・フッドを連れている場合は全敵ロックオン衝撃波が非常に有効なので、友情コンボメインの立ち回りが可能です。

即死級白爆発前に処理しましょう。ボムザはホーミングと地雷のみですので、優先度は低めです。

ニードルパネルのダメージは1回踏む毎に7500ダメージ。覚えておきましょう。

 

2フェーズ目

右上に沖田総司進化前の雑魚、そして青鬼、クツリン。

初手ターンの位置が良ければ、クツリンと沖田との間で挟まることが可能です。

クツリンは移動するので、ニードルパネルのONOFFも見極めて沖田を優先。

青鬼は5ターンで即死級白爆発を使用。こちらも優先度高めですが、

沖田はアビリティロックを放つ為全体的に早期突破が望ましい所です。

 

3フェーズ目

左下に平清盛進化前の雑魚、青鬼、ボムザ。

清盛で注意すべきは5ターンの短距離拡散と、7ターンの雷メテオ。

基本的には7ターンが来る前に突破が理想です。5ターンの拡散弾が来る前に離れておくか、

倒すかしたいですが、離れてる場合は青鬼から処理しましょう。

 

4フェーズ目

ヤマトタケル零進化前が右下に、青鬼、ボムザ、クツリン。

ここからヤマトタケル零が登場、新攻撃である”速度爆弾”を放ってきます。

ダメージはボス時のちょうど半分というところ。痛くはありませんが、ハート管理など注意は必要です。

中央右側の青鬼と、ヤマトタケル零との間は縦薄めで挟まることが可能です。

ホライゾンレーザーも避けることが可能となる位置なので、率先して挟まりましょう。

弱点があればワンパンも可能、大ダメージを与えるチャンスポイントです。

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ボス扱いですので、倒せば雑魚が撤退します。

5ターンで蘇生を使用してきますが、青鬼のターンが危なくない限りはボス優先、

右側の壁との間でカンカンしてダメージを稼ぎましょう。

 

5フェーズ目

左下にヤマトタケル零、青鬼、ボムザ、クツリン。

基本的な立ち回りは変わりません。

このフェーズでは左側の壁と、ヤマトタケル零の真横の当たり判定との間で

疑似的にマッチが可能です。撃ち漏らした場合はホライゾンレーザーに注意。

 

6フェーズ目

ゲージは3本。スピクリ25ターン。

ヤマトタケル零、沖田総司、青鬼2体、クツリン2体。

ニードルパネルが中央左右に配置されている為、非常に弾きづらい印象です。

1踏みしてでも倒したい場合は覚悟して弾くといいかもしれません。

ロビン・フッドを連れている場合、フェーズ1では上との間で壁ドンSSを打てばワンパン可能です。

青鬼2体との間で挟まることも可能です。危なくなる前に倒しておくと良いでしょう。

沖田は中途フェーズと同じく4ターンでアビリティロックを使用。ロックが来る前に突破が望ましいです。

ホライゾンレーザーのダメージは20000ほど。かなり痛い上に、次のターンで速度爆弾が来る為

ホライゾンは当たらない位置で調整が必要です。1体当たってしまえば、次の速度爆弾合わせて2ターンでおよそ30000~50000のダメージ。

基本的には上側でカンカンしましょう。

 

7フェーズ目

ヤマトタケル零は右下に配置、左上に平清盛が。清盛の行動パターンは中途フェーズと同様です。

初手ターンは位置が良ければクツリンに触れて壁カンカンか、ヤマトタケルとクツリンとの間でカンカンが可能。

ただし、右下のニードルパネルは初手ターンでONになっているので、角にいる場合は注意。

ロビン・フッドはこのフェーズでも右下に配置できていれば壁ドンSSでワンパン可能です。

壁ドンはこのフェーズまでに使い切り推奨で、このフェーズも早期決着が望ましい所です。

 

8フェーズ目

ラストフェーズ。ハの字に展開されたニードルパネルがなんともいやらしい配置。

沖田、清盛が下段左右におり、上側に青鬼とクツリン。

それぞれ行動パターンは同じですが、ここまでにSSが2つ以上残っていればクリアは目前かと思います。

沖田とヤマトタケル零との間のカンカン、またはヤマトタケル零の右側弱点箇所でマッチが可能です。

クシナダがいる場合は縦薄めで弾くと、反対側のニードルパネルに当たることなく倒すことが出来そうです。

ヤマトタケル零は蘇生で沖田や清盛を復活させる為、ターンにも注意です。

ロビン・フッドはこのフェーズでは壁とボスとの間が開けているので、余裕があればといった所。

 

 

以上です。

ボスフェーズは早期決着が出来る為、高速周回が可能かと思われます。

特にロビン・フッドがいる場合、雑魚処理がとても早いのでおすすめ。

運枠は言わずもがな、クシナダ1択なところではありますが、

飛行もしくはMS持ちかつ弱点属性でなければなんでもいいのではという感じです。

 

ボスでの立ち回りは

・ニードルパネルは極力踏まず、踏んでも倒せるルートなら踏む

・ホライゾンレーザー→速度爆弾のコンボの前にHP、ハート管理。無理であればSSで突破

・青鬼の即死爆発ターン、沖田のアビリティロックのターンをよく見ておく

・ボス1、2の前に配置しておくと楽に突破できる…が、あまり狙わないこと

 

これを芯に次回はがっつり周回してみようと思います。

ちなみに自分はクシ2、ロビン2でゆったり5泥。

1回につき10泥目標で頑張ります。

そろそろイザナミ零が極まりますので、次はクシナダ零を集める予定ではありますが…

クシ零?全然周る気がなくてまだラック3とか4とかだった気がします。

 

 

あの麦¥